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私OSAの最強化への道

市営のスポーツジムへ行った時(普段は民間)ダイエットに関しての良い資料があったので頂いてきた。その中でこれは重要だと思うことを書いています。(著作権の侵害にあたる場合は、即削除します)

運動だけじゃだめなの?!

普段トレーニングをしているのに、十分な効果が得られない、体重がなかなか落ちない。十分なトレーニング効果を得るためには『食事・休養・トレーニング』の3本の柱は、どれ一つ欠かすことはできません。そこで今回は『食』について考えてみましょう。

《トレーニング前後の食事のポイント》

トレーニング時に胃に食べ物があると大きなストレスとなり、トレーニング効果を低下させてしまいます。食後は、1〜2時間休んでから運動をすることが大切です。また、トレーニング後30分以内の食事は避けましょう。消化器官を安静状態に戻してから食べる事も重要なポイントです。


@ 活動の源=炭水化物:有酸素運動を行う前には積極的に摂取しましょう。エネルギー源となります。

しかし、過剰に摂取しすぎると・・・

体脂肪が貯まりやすくなる・加齢とともに糖尿病・高血圧・肥満といった生活習慣病にかかりやすくなるといった弊害が出ることもあるので気をつけましょう。


A 身体を作る=たんぱく質:日々のトレーニングの筋組織の修復、成長段階での身体づくりに欠かせません。さらにビタミンB群はその作用の手伝いをしてくれます。(例 肉・卵・魚・豆腐・納豆+ビタミンB群=豚肉・豆腐)


B 身体の動きを円滑にする=ビタミン・ミネラル。体調を整え、便秘を予防し、腱を強化します。(例 ほうれん草・にんじん・きのこ)


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